研究論文等投稿について

当学会に研究論文等を投稿する場合は、以下の宛先に投稿して下さい。
学会誌は毎年1回秋に発行しています。審査後、その年の学会誌に掲載されます。なお、研究論文は研究発表会での口頭報告が原則義務となります。

〒279-8550
千葉県浦安市明海1 明海大学 不動産学部

准教授  浜島 裕美 (日本土地環境学会編集委員会幹事) 宛
2015年の提出期限

エントリー期限   ~2015(平成27)年5月31日
論文等提出期限 ~2015(平成27)年7月20日(当日消印有効)

締め切りを過ぎますと、スケジュールに不都合が生じます。期日を厳に守って下さいますようお願い申し上げます。


日本土地環境学会 編集委員会
2013年改訂

研究論文等執筆要領

Ⅰ.内容

研究論文等は、学会誌に登載する研究等で、「鑑定」,「補償」,「環境」の三分野に関連する内容とし、「学術論文」、「研究ノート」及び「その他」に区別される。

(1) 学術論文 (以下、「論文」という)
論文については、まとまった結論を明示しており、独立性・完結性を有する未発表のものとする。したがって、他学会等での審査付論文との重複応募(同時応募)は認められない。但し、以下の①~③で、本論文に内容,構成等をまとめ直した場合は、既発表のものでも差し支えないものとする。
① 他学会等への審査付でない投稿論文
② 大学の紀要,研究機関の研究所報で発表したもの
③ 国,自治体,業界,団体からの委託研究の成果報告書(但し、応募者が著作権を有する等、支障のないものに限る)

(2) 研究ノート
研究ノートは、論文以外の査読を要しない論文に準ずるものであること。

(3) その他
上記(1)及び(2)に属さないもの(書評、研究資料、判例研究など)である。なお、この場合は、事前にその内容について編集委員会との相談を要するものとする。


Ⅱ.論文等の構成等

論文は、編集委員会内において設置された査読部会において審査を行い、論文として、学会誌へ登載することの可否を判定する。
なお、提出された論文について、査読の結果、不採用となったものについても、編集委員会と執筆者の協議により、研究ノートとして学会誌への登載ができるものとする。


Ⅲ.審査方法

論文審査の判定は2段階に分けて行い、第一次審査では、登載可、条件付登載可または登載不可を決定する。第二次審査では、条件付登載可について、登載可または登載不可を決定する。
なお、研究ノートについては、査読部会における審査は行われず、原則として、提出原稿のまま学会誌に登載する。ただし、論文と研究ノートには明確な区別を表記する。


Ⅳ.論文等の執筆と提出

1. 論文,研究ノートの明記
論文等の提出に当たっては、論文、研究ノート及びその他のどれを希望するかについて、提出原稿等の他に併せ明記した文章を差し入れること。なお、希望の明記がない原稿については、とりあえず論文として提出されたものとみなし、第一次審査を行う。

2. 執筆に当たっての基本的事項
(1)提出原稿は、「マイクロソフト・ワード」で印刷したものを提出することを原則とする。よって、手書き原稿は受け付けない。
(2)原稿はA4サイズを使用し、表紙及び裏表紙(表題,所属及び執筆者名を記載。)を除く本文10ページ以内(文中の図表を含む)とする。なお、本文10ページを超えて提出し、学会誌への登載が決定した場合には、ページ増加印刷分の実費を申し受けることがある。

3. 原稿形式
原稿に用いる用語は、日本語または英語とし、簡潔にわかりやすく書くこと。
原稿中に記載する年月日は、西暦を使用すること。
本文は一段組とすること。
(1) 和文原稿の場合
① 横書きA4版原稿用紙(横40字・縦35字設定)に現代かな遣い、常用漢字を用いて楷書体で書き、マイクロソフト・ワード等で作成すること。
② フォントは明朝体を基本とし、その大きさは10.0〜10.5ポイントが原則で、表題はこれより大きなポイント設定とすること。なお、補注については、最低8ポイントまで縮小することができる。
③ 数字は、アラビア文字を用い、数字及びローマ字は、1マスに2文字を入れること。
(2)英文原稿の場合
① A4用紙にダブルスペース26行とする(マイクロソフト・ワード使用)。十分な英文推敲を行うこと。
② フォントはタイムズを基本とし、その大きさは10.0〜10.5ポイントが原則で、表題はこれより大きなポイント設定をすること。なお、補注については、最低8ポイントまで縮小することができる。

4. 論文等の記載の順序
(1) 和文原稿の場合
① 第1ページ(表紙)には、論文等の研究表題、所属機関及び執筆者名を和文で記載。
② 第2ページ(本文第1ページ)以下にも、まず、論文等の研究表題、所属機関及執筆者名を記載し、次いで、本文(横40字・縦35字設定),補注,文献等を記載し、最後に一行あけて和文キーワード(5語以内)。
③ 最終ページ(裏表紙)に論文等の研究表題、所属機関及び執筆者名(フルネーム)を英文で記載。
(2) 英文原稿の場合
① 第1ページ(表紙)には、Title, Abstract(200Word以内)、Key Word(5Word以内Running head(60字以内)、所属機関・住所(英文)。
② 第2ページ(本文第1ページ)以下に、本文、謝辞、文献。
③ 最終ページ(裏表紙)に、和文表題、執筆者名・所属機関・住所(和文)、和文摘要(800字以内)、和文キーワード(5語以内)。

5. 引用・参考文献
文献は、本文中に引用したもののみについて、その全てを論文末に引用番号順にまとめて記載し、執筆者の専門分野以外の会員にとっても理解できるように記入すること。但し、雑誌名を公称ないし慣用に従って省略することは差し支えない。
書き方は、著者名、論文名、雑誌名(書名)、巻号、出版社名(参考書のみ)、ページ、発行年月日の順に記入すること。英文雑誌の場合は、姓、イニシャルとする。著者数が多い場合には、第一著者名のみ上記の規則によって書き、あとを“ほか”“et al"と略してもかまわない。英文雑誌の場合は、論文の表題第1文字のみ大文字、その他については固有名詞以外すべて小文字とする。

【記入例】
野村好弘「公害被害者救済のあり方—公健法と公害防止事業費負担法を素材として」『ジュリスト』No.1015,pp.73〜83,1993年。


Ⅴ.原稿提出部数,提出先及び提出期限

1. 提出部数
(1)上記により作成した原稿を、原寸コピーしたもの(A4版)を3部提出すること。
なお、事故等にそなえて、必ず本原稿をとっておくこと。提出した原稿は、原則として返却しない。
(2)編集委員会から指示を受けた時点で、ファイルをメール等で提出することとする。

2. 提出先
原稿は、連絡先(電話・メールアドレス)を必ず明記して、郵送により下記に提出すること。
なお、郵送以外の提出方法は、原則として受け付けない。


  〒279-8550 千葉県浦安市明海1丁目 明海大学不動産学部
           准教授 浜島 裕美(編集委員) 宛


以上

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